• このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。 コリントの信徒への手紙一 13:13
  • イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 これがいちばん大切な、第一のいましめである。 第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。 これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。 マタイによる福音書 22:37-40
  • 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 ヨハネによる福音書 3:16
  • 何よりもまず、互の愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。 ペトロの手紙一 4:8
  • 主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである。 世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、あわれみの心を閉じる者には、どうして神の愛が、彼のうちにあろうか。 子たちよ。わたしたちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。 ヨハネの手紙一 3:16-18
  • 愛する者たちよ。わたしたちは互に愛し合おうではないか。愛は、神から出たものなのである。すべて愛する者は、神から生れた者であって、神を知っている。 愛さない者は、神を知らない。神は愛である。 ヨハネの手紙一 4:7, 8
  • 律法の全体は、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである。 ガラテヤの信徒への手紙 5:14
  • もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。 ヨハネによる福音書 14:15
  • 『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。 マタイによる福音書 25:40
  • だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。 マタイによる福音書 7:12
  • 互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。 これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。 コロサイの信徒への手紙 3:13, 14
  • いっさいのことを、愛をもって行いなさい。 コリントの信徒への手紙一 16:14
  • 人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。 ヨハネによる福音書 15:13
  • わたしたちが愛し合うのは、神がまずわたしたちを愛して下さったからである。 ヨハネの手紙一 4:19
  • わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、 高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。 ローマの信徒への手紙 8:38, 39
  • わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。 ヨハネによる福音書 13:34
  • わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。 イスカリオテでない方のユダがイエスに言った、「主よ、あなたご自身をわたしたちにあらわそうとして、世にはあらわそうとされないのはなぜですか」。 イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。 わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉は、わたしの言葉ではなく、わたしをつかわされた父の言葉である。 ヨハネによる福音書 14:21-24
  • 愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、 ローマの信徒への手紙 12:9
  • 愛する者たちよ。神がこのようにわたしたちを愛して下さったのであるから、わたしたちも互に愛し合うべきである。 ヨハネの手紙一 4:11
  • 神を愛する者は、兄弟をも愛すべきである。この戒めを、わたしたちは神から授かっている。 ヨハネの手紙一 4:21